フィジーはかつて「人食い諸島」として知られていました。先住民のフィジー人は、現在ほぼ100%がキリスト教徒で、キリスト教式の通常の葬儀の後、すみやかに墓地に遺体が運ばれ土葬されます。後にフィジーに移り住んだインド系フィジー人の約80%はヒンドゥー教徒ですので、葬儀の後、火葬された後に海に散骨されます。海岸近くの火葬場はアウトドアで、丸太で四方を囲み、火がつけられます。現在、日本からフィジーに行って海洋散骨をすることも可能です。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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