自分でできるDIY散骨ガイド:花さかじいさんのポータルサイト
 
chapter01 chapter02 chapter03 chapter04 chapter05 chapter06 chapter07 chapter08 chapter09 chapter10
 
●トップページチャプター02:現代墓・火葬・散骨葬の問題点
 
 
現代墓と散骨の問題点
 
 
★現代墓・火葬・散骨葬の問題点

 
 
 
chapter02
世界は深刻な墓不足
諸外国から見た火葬
世界一の火葬大国は日本
火葬が環境に与える負荷
火葬場不足の問題
今後寺院が消滅する可能性
公営墓地でも無縁墓が急増
葬儀社の経営破綻
霊園や納骨堂の経営破綻
今後も予想される納骨堂トラブル
間違いだらけの現代墓
変化する弔いのカタチ
日本の家族墓はますます衰退する
血統主義こそ最強と知る天皇家
孤独死
永代供養とは
永代供養の落とし穴
お墓に入れるのは何親等まで?
人間とペットは同じ墓に入れない?
土葬は禁止されてますか?
エンバーミングも環境に悪影響
最先端の埋葬方法
人体は資源の宝庫
人骨の成分
火葬後の遺骨からのDNA鑑定
 
chapter02
 
 
 
自分でできるDIY散骨ガイド:完全無料のポータルサイト
 
人口減少社会の中で、核家族化が進み、若者の間で結婚制度が崩壊しかかっていること、後継者が不在であること、管理できないお墓が遠く離れた場所にあることなど、さまざまな要因が重なって、お墓にまつわる多くの社会問題が生じています。今後のお墓のあり方をひとりひとりが考えるタイミングに来ているようです。
 
 
 

 
 
世界は深刻な墓不足
【世界は深刻な墓不足】
世界各国を見回しても、ほとんどの国家、ほとんどの民族で、故人を弔う文化があります。亡くなった人をそのまま放置しておく文化はありません。故人を如何にして弔うかは、人類にとってとても重要な課題であることがわかります。世界にはいくつもの宗教がありますが、宗教には、いくつかの系統があって、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの中東で誕生した宗教では、死者が審判によって復活すると考えられているため、「そのまま土葬する」のが正しいという倫理観・・・
⇒続きを読む
 
 

 
 
諸外国から見た火葬
【諸外国から見た火葬】
アメリカや多くのヨーロッパなどでは、現在も主流は土葬です。キリスト教が主たる宗教として信仰されているエリアでは、輪廻転生ではなく、死者が復活すると考えられているため、遺体を焼いてしまうことはタブーとされています。特にカトリック教徒は伝統的な土葬スタイルを好みます。プロテスタントは時流に合わせて新しい感性も理解しようとする宗派であるため、割と火葬に対しても否定する感覚は緩やかですが、それでも、火葬は本来の教義に反するだけでなく・・・
⇒続きを読む
 
 

 
 
世界一の火葬大国は日本
【世界一の火葬大国は日本】
日本人の私たちからすると、なんとなく、「人が亡くなったら火葬にするのが当然」と思っている人がほとんどだと思います。実際のところ、日本の火葬率は99.9%で、これは日本が「世界一の火葬大国」であることを示しています。しかし、これは日本だけの常識であって、世界から見れば、日本はかなりレアな存在であると言えます。昔の日本では土葬が一般的なものでしたが、いつの間にか日本は火葬大国になってしまいました。現在も、法律では、土葬が禁止・・・
⇒続きを読む
 
 

 
 
火葬が環境に与える負荷
【火葬が環境に与える負荷】
二酸化炭素を大量に放出する火葬は地球環境を悪化させるものとして、世界では問題視されています。土葬にすれば、環境を悪化させて、土地スペースが不足すると言われ、それでは火葬して対応しましょうとなれば、次は、大気汚染と環境問題が話題になる今日この頃です。すでに、私たちは、人生の最後を迎えるときまで環境問題を考えなくてはならない時代に生きているということです。土葬が中心だったキリスト教諸国においても、火葬が増えています。全世界で「火葬・・・
⇒続きを読む
 
 

 
 
火葬場不足の問題
【火葬場不足の問題】

今、日本では、火葬場が足りていません。火葬の予約をしようとしても、順番待ちを余儀なくされ、12日間も待たされることもしばしばあるようです。ドライアイスの費用もバカになりませんし、遺体専用の冷蔵庫にいれるにしてもお金がかかりますし、遠くの火葬場まで運ぶにしてもお金がかかります。私たちに費用負担が重くのしかかっています。さらに、統計では、2040年には年間死亡者数が50年前の2倍になることが予想されています。ますます多死社会を迎える日本・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
今後寺院が消滅する可能性
【今後寺院が消滅する可能性】

人口減少に伴って寺院経営が危ぶまれる可能性も騒がれています。檀家が減少すると、葬儀や法事が減少し、お布施も減少していきます。都会に住居を構えている人たちが、田舎にあるお墓を墓じまいして都会に移すという動きも出てきています。その結果、地方の寺院が消滅してしまい、菩提寺が無くなるという事につながります。お墓の管理もしてもらえなくなり、お墓の荒廃が進むことになります。昔は集落の中心が菩提寺でしたが、これがそもそも無くなってしまう・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
公営墓地でも「無縁墓」が急増
【公営墓地でも無縁墓が急増】

引き継ぐ人がいなくなって放置された墓を「無縁墓」といいますが、公営墓地でも、お墓が放置されることによる問題が発生しています。総務省の調査で、放置されている「無縁墓」が全国の公営墓地にあるものの整理は進まず、自治体が苦慮している実態が明らかになりました。総務省行政評価局が行った調査によると、公営墓地があると確認できた全国765の市町村のうち、58.2%にあたる445の市町村で公営墓地や納骨堂で無縁墳墓などが発生しています。無縁化する墓・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
葬儀社の経営破綻
【葬儀社の経営破綻】

実は葬儀社の倒産は全国で相次いでいます。ローカルの葬儀社が軒並み経営破綻しているのが実情です。総人口に占める高齢者人口の割合の推移をみると、1950年(4.9%)以降一貫して上昇が続いており、1985年に10%、2005年に20%を超え、2023年は29.1%と過去最高を更新して います。人口動態統計によると、65歳以上人口は、3589万人となっています。高齢化が進み死亡者数も増えている状況にもかかわらず、葬儀社の倒産が相次ぐ理由は、ずばり、「葬儀の低価格化」・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
霊園や納骨堂の経営破綻
【霊園や納骨堂の経営破綻】

人気の霊園がある一方で、予想に反して利用者が増えない霊園や納骨堂もあります。最近では、永代供養をしてお墓を建てないケースも増えています。永代供養の場合、「一般墓のように年間管理がかからない」ことが消費者にとってのメリットですが、一般の会社や企業と同じように、霊園や納骨堂も倒産することがあります。霊園や墓地が倒産すると、今あるお墓や納骨堂はどうなってしまうのかご存じでしょうか。その場合、新しい法人が経営を引き継いで霊園を・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
今後も予想される納骨堂トラブル
今後も予想される納骨堂トラブル

納骨堂は屋内に遺骨を収蔵しておくスペースが設けられた施設です。近年ではお墓に対する考え方が変わってきており、利用者が増えています。交通アクセスがよい場所に建てられている場合が多く、天候を気にせずお参りができるのが長所です。納骨堂は、言ってみれば、「遺骨の賃貸マンション」のようなものです。家を建てなくていいように、墓石を建てる費用がかかりません。ですから、その分費用を抑えられることもメリットです。ただ、トラブルが多いのも納骨堂の特徴・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
間違いだらけの現代墓
【間違いだらけの現代墓】

土に還すのではなく、暗いコンクリートの穴の中に閉じ込めるやり方は、現代のお墓の問題点であるとも言えます。現代のお墓は絶対に土に還らない仕組みになっています。コンクリートで固められた納骨室(カロート)の中に遺骨の入った陶器の骨壺を納めるやり方では、100年経過しても中の遺骨の形はそのまま残ってしまうことになります。土葬で埋葬された遺体は、肉体はもちろんのこと、骨まで土に還っていることが多く、骨も本来は土に還るべき存在であることが分かります。・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
変化する弔いのカタチ
【変化する弔いのカタチ】

樹木葬や散骨など、近年、新らしい供養の方法が登場してきました。供養とはもともと仏教用語ですが、日本では多くの場合、死者に対して祈りを捧げることを供養と認識しています。しかし、現在一般的に行われている日本の供養の形は、文化的な要素と宗教的な要素が絡み合ってできたものです。お盆やお彼岸にお墓参りをすると故人の存在を感じるというのは、自然を崇拝するアニミズムや仏教、儒教の考え方です。キリスト教やユダヤ教は一神教ですから・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
日本の家族墓はますます衰退する
【日本の家族墓はますます衰退する】

日本の皇室が血を守っているように、日本は「血統」重視の国です。新しく生まれた子供にも、日本国籍を与える「父母両系血統主義」を採用しています。沖縄に残る風習に「門中(むんちゅう)」がありますが、これは、父方の血族で繋がる一族を指しています。共通の始祖を持つ血統者だけが、門中には入り、血を繋いでいくスタイルです。沖縄の門中墓は、家のように大きいことで知られていますが、なかには何千人もの人々が眠るものもあり、家を飛び越して「古墳」・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
血統主義こそ最強と知る天皇家
【血統主義こそ最強と知る天皇家】

世界で「エンペラー(emperor・皇帝)」と呼ばれる人物はたった一人だけです。それは日本の天皇です。国際社会において、天皇のみが「キング(king・王)」よりも格上とされる「エンペラー」と見なされています。現在、世界に王はいるものの、皇帝は天皇以外には誰もいません。「天皇陛下はエンペラーだから英国国王より格上である」「米国大統領も日本の天皇とエリザベス女王は別格の扱いをしていた」「天皇は万世一系で世界一古い君主の家系である」・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
孤独死
【孤独死】

孤独死が増えています。社会的には、孤独死はもっぱら「防止しなければならないこと」とみなされ、孤独死する本人は「かわいそうな人、気の毒な人」として語られてきましたが、本当にそうなのでしょうか。データでは、65歳以上の一人暮らしの孤独死は年間で3万件くらい孤独死は発生しているということですが、実は、そこにペットが一緒にいた場合も、相手が人間でないので孤独死という扱いになっています。ペットは「人」ではないので、法律上は「物」として処理されているせいです。 自分が一番リラックスできる環境で、好きな「物」に囲まれながら最後を迎えることは、可哀想どころ・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
永代供養とは
【永代供養とは】

先祖代々のお墓があっても、お墓が遠かったり管理者が高齢になってしまったりして、お墓参りに行けない家庭も増えてきました。そんな遺族に代わり、お寺や霊園が遺骨の管理や供養を行うのが「永代供養」です。一般的なお墓は、お墓の後継者がいなくなってしまったタイミングで墓じまいを行う必要があります。一方で、永代供養墓はお寺や霊園が代わりに管理・供養をしてくれるため、お墓の管理者がいなくても墓じまいを行う必要はありません。永代供養は・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
永代供養の落とし穴
【永代供養の落とし穴】

永代供養とは、遺族や子孫に代わって霊園や寺院などが遺骨を管理・供養することです。遺骨の管理と供養をすべて霊園や寺院へ任せることで、手間がかからなくなります。永代供養は、身寄りのない方や、後継ぎのない方の供養手段としてこれまで用いられてきましたが、「次の世代に墓守りの負担をかけたくない」「お墓にはあまり費用をかけたくない」などの理由から、あえて永代供養を選択する方も増えています。お墓の継承を前提とした一般的なお墓では、維持費用・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
お墓に入れるのは何親等まで?
【お墓に入れるのは何親等まで?】

霊園や墓地には、公営、民営を問わず、それぞれの管理規定があります。一般的には、名義人から6親等以内の親族までが納骨可能と決められていることが多いようです。6親等とは、自分から見て、いとこやひ孫までの広い範囲がカバーされていることになります。日本には、かつてあった長男家督制度がありました。長男がすべてを引き継ぐという考え方に基づいた制度でした。旧民法第970条第2項には、家督相続の同順位内に該当者が複数いる場合、同順位内・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
人間とペットは同じお墓に入れない?
【人間とペットは同じお墓に入れない?】

多くの霊園では、人間とペットが同じお墓に入れないことがあります。全てのお墓ではありませんが、なぜペットと人間が同じお墓に入れないのでしょうか、理由は何なのでしょうか。ペットと同じお墓に入りたい場合にはどうすればよいのでしょうか。飼い主であれば家族として一緒に過ごしてきたペットが亡くなった後は、当然のように自分と同じお墓、家族と同じお墓に入れてあげたいと考えるのは自然な流れでしょう。見た目は違っていても、心が通じる家族・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
土葬は禁止されてますか?
【土葬は禁止されてますか?】

日本で土葬を行うことは法律では禁止されていませんが、特別な許可が必要です。 「墓地、埋葬等に関する法律」の第5条では、「厚生労働省令で定めるところにより、市町村長の許可を受けなければならない」という一文があります。 そのため、現在の日本で土葬をするには、市町村長から「埋葬許可証」の許可をもらう必要があります。現状では、土葬の許可をもらうことは少しハードルが高いようです。現在日本では、亡くなった遺体の99.97%が火葬されて・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
エンバーミングも環境に悪影響
【エンバーミングも環境に悪影響】

遺体を長期保存したり修復したりするために行われる「エンバーミング」。遺体は、時間が経過すると腐敗が進むものですが、エンバーミングを施しておけば腐敗を遅らせることができるため、火葬の日までに時間がかかる場合や、湿気の多い梅雨時期や暑い夏などにエンバーミングを行うことで、ご遺体の状態を保つことができるというものます。火葬が主流の日本ではあまり馴染がありませんが、アメリカでは土葬が約半数ですから、土葬の場合はそのうちの90%・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
最先端の埋葬方法
【最先端の埋葬方法】

環境汚染が騒がれている中、土葬でもない、火葬でもない、最先端の埋葬方法が話題になっています。世界では、既に導入されている地域もあり、今後の行方が期待できそうです。アルカリ性の液体を使って溶かす「液体火葬」なるものがあります。「エコ火葬」とも呼ばれます。その処理方法は「アルカリ加水分解」といわれるものです。液体火葬とは言うものの、遺体が液体になるわけではありません。液体火葬を用いた場合にも、残るのは、灰状になった骨です。液体火葬では・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
人体は資源の宝庫
【人体は資源の宝庫】

人間の人体は資源の宝庫であることをご存じだろうか。最先端医療の分野では、人体のリサイクルが検討されているのをご存じでしょうか。これまでは、資源化された人体を直接的に産業と結びつけることは必ずしも社会として受容されてこなかったものですが、もしも、再生医療の一つの手段として、人体のリサイクルが実現された場合の経済効果を期待して、にわかに検討されているのをご存じでしょうか?ひょっとしたら、将来的には遺体の価値も認められ、遺体が売買される時代・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
人骨の成分
【人骨の成分】

骨は、ムコ多糖たんぱく質、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウム、炭酸カルシウム等の成分で出来上がっています。ムコ多糖たんぱく質は人体を形作る約60兆個の細胞と細胞をつなぐ保水力のある糖鎖状のネバネバ物質の複合体の総称のことですが、火葬することにより、この成分は蒸発してなくなります。よって、焼骨は、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウム、炭酸カルシウムで構成されています。遺骨の主成分は「リン酸カルシウム」です。「リン酸カル・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
火葬後の遺骨からのDNA鑑定
【火葬後の遺骨からのDNA鑑定】

DNA(細胞内の核にあるDNA)は熱に弱く、千数百度の温度でDNAが完全に破壊されてしまうために火葬されたご遺体からのDNA抽出は不可能です。仮に、焼いた遺骨を公共の場所に放置したとしても、警察は身元判断ができません。それでは、火葬される前の人骨からDNA抽出は可能なのでしょうか?2021年山梨県道志村の山中で見つかった未成年のものとみられる人骨の一部について、山梨県警がDNA型鑑定で身元の特定を試みました。ただ、専門家からの意見では・・・

⇒続きを読む
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分でできるDIY散骨ガイド・自然葬情報ポータルサイトがお薦めする山林散骨・海洋散骨
 
 
森と海の散骨自然葬なら【散骨山】
 
一般社団法人PRA認定優良散骨事業者
 
 

 
 
横浜の森へ山林散骨
【横浜の森へ山林散骨】
横浜の戸塚エリアにある散骨スポットは、東京都内からのアクセスが便利ですから、いつでも気軽に墓参ができます。横浜という土地は、住宅街が広がる中にポツンポツンと小高い山が点在するのが特徴ですが、こちらの散骨スポットも、周りの住宅地を小高い丘から眺める感覚の場所です。電車を降りてからバスを乗り継ぐことで現地に到着するのですが、住宅地からつながる階段を上ると別天地へとつながっています。こちらのスポットは、手つかずの自然林で、散骨スポットとは・・・
 
 

 
 
横須賀の森へ山林散骨
【横須賀の森へ山林散骨】
横須賀市の田浦エリアにある散骨スポットは、電車でのアクセスが便利な場所にあります。駅を降りてからほんの数分で現地にたどり着くこともできますので、その後のお参りも可能な【立ち会い散骨プラン】がおすすめな場所です。こんなに駅近なのに静かな森が広がっているのは少しびっくりされるかもしれません。小高い丘になっていますので、アクセスには整備された階段を上っていきます。街灯もありますので、夕暮れ時や夜間にもお参りできます。まわりに数件の住宅もありますが、こちらのスポットは、手つかずの自然林で、散骨スポットとはわからないような様相・・・
 
 

 
 
横須賀の林へ山林散骨
【三浦の丘へ山林散骨】
三浦の散骨スポットは、三浦半島の金田漁港を見下ろす高台に位置し、東京湾が一望できる素敵な場所です。三浦半島は、夏は比較的涼しく、冬でも温暖で過ごしやすい気候が特徴です。温暖な海洋性気候で、冬場も無霜地帯として知られています。 データ上でも東京と比べて、夏は1℃涼しく、冬は2℃近く暖かいエリア。 東京で雪が降っていても三浦では降らないということも多くあります。1年間を通して墓参に行きやすい環境だと言えます。三浦半島には、日帰りできる観光スポットが数多く点在しており、さまざまな観光名所がありますが、のんびりゆったりとした雰囲気・・・
 
 

 
 
鎌倉の山へ山林散骨
【鎌倉の山へ山林散骨】
鎌倉市の散骨スポットは、セレブの地として名高い鎌倉山エリアにあります。現地に向かう途中には、相模湾や江ノ島を望み、絶景を目の当たりにすることができます。鎌倉山には、政治家や実業家、タレントなどが所有する邸宅があり、著名人が多く住んでいます。吉本興業HD会長の大﨑 洋さん、みのもんたさん、宇崎竜童・阿木燿子ご夫婦などは有名です。鎌倉山住宅地は、昭和初期、郊外型の高級住宅地として開発され、鎌倉の名を全国的にしました。日本で初めての自動車専用道路によって大船駅に結ばれ、自然の山並みを極力変えず、緑の中に住宅が点在する住宅地・・・
 
 

 
 
逗子の森へ山林散骨
【逗子の森へ山林散骨】
江ノ島や富士山が望める風光明媚な見晴らしの良い散骨スポットです。軽く登山する感覚で現地にたどり着きます。住宅地を抜けてから山道を30分ほどかけてたどり着く場所になります。ハイキングのお好きな方にはおすすめできますが、山歩きに慣れていない方にはあまりお勧めできません。こちらの絶景スポットは、風通しもよく林の中に日差しが木漏れ日となって降り注ぎます。カラっとした健康的なエリアで薄気味悪さやじめっとした感覚は全くありません。絶景が望めるだけあって近くにハイキングコースがありますが、ほとんど人が通りませんので、とても静かで、風の音くらいしか・・・
 
 

 
 
葉山の谷戸へ山林散骨

【葉山の谷戸へ山林散骨】

葉山の散骨場所は、住宅街から、すぐそばまで車で乗り入れできます。山と山に挟まれた扇状の台地を「谷戸」と言いますが、住宅地のドン突きに位置しており、そこから奥に入っていくと原生林が広がっています。取り囲む山が風を遮りますから、強風が吹き荒れることもなく、いつも穏やかな雰囲気があります。手つかずの自然林が広がる散骨場所は、森戸海岸までも、徒歩で歩ける距離ですが、奥まっているため、人が訪れることもほぼありません。近くには、絶景スポットとしても有名な「あじさい公園」があり、葉山の海や街が一望できます。夕日がとっても美しく瞬間を独り占めできます・・・
 
 

 
 
大磯の山へ山林散骨
【大磯の山へ山林散骨】
大磯は、神奈川県の中央南部に位置しており、南に相模湾、北に高麗山や鷹取山をはじめとした丘陸地帯が広がっています。気候は海岸沿いに流れる暖流の影響で温暖で、避暑地かつ避寒地として1年を通して過ごしやすい環境が特徴のエリアです。大磯は、明治中期から昭和初期にかけて、要人の避暑・避寒地として邸宅や別荘が多く建てられ、伊藤博文、吉田茂をはじめ、山縣有朋、西園寺公望、大隈重信、陸奥宗光、岩崎弥之助、安田善次郎といった政財界の要人の別荘が立ち並んだ土地です。現在も、高級別荘地が存在している大磯ですが、国道1号を初め、JR東海道本線、西湘バイパス、国道134号、小田原厚木道路(国道271号)・・・
 
 

 
 
小田原の森へ山林散骨
【小田原の森へ山林散骨】
小田原市の散骨スポットは、入生田エリアにあります。入生田は箱根登山電車の駅ですが、JRの湘南新宿ラインで小田原から乗り継いだり、小田急ロマンスカーで周小田原から乗り継ぐことで、都心からアクセスに便利なスポットであると言えます。新宿駅からの所要時間は2時間から2時間半かかりますので、ちょっとした小旅行になりますが、十分に日帰りで墓参のできる場所と言えます。周辺には神奈川県立生命の星・地球博物館や神奈川県温泉地学研究所など研究・展示施設のほか、展望の良い石垣山一夜城歴史公園があります。そのほか、武家・華族だった小田原藩主稲葉一族の墓所や、3代将軍徳川家光の乳母であった春日局・・・
 
 

 
 
箱根の山へ山林散骨
【箱根の山へ山林散骨】
散骨スポットのある塔ノ峯付近は、神奈川県小田原市と箱根町の境にある標高566mの山で、箱根山の古期外輪山の一つです。箱根登山電車の塔ノ沢駅から近く、山頂には阿弥陀寺を経て至る登山道があります。小田原北条氏の出城があった歴史ある山です。塔ノ峯城址は、神奈川県箱根町と小田原市にまたがる中世の山城で、大森氏によって室町時代に築城され、天正18年(1590年)に廃城となりましたが、現在でも、城郭には郭や土塁、堀切などの遺構が残っています。塔ノ峰城は北条氏が箱根を制圧する以前に大森氏が築いた城という説が有力で、現存する古道は、尾根伝い・・・
 
 

 
 
相模原の山へ山林散骨
【相模原の山へ山林散骨】
相模原は神奈川県北部にある政令指定都市。相模原の散骨スポットは、相模原市緑区エリアにあります。相模原市の緑区エリアには、相模湖や津久井湖をはじめ、奥相模湖・城山湖・宮ケ瀬湖の5つの湖(人造湖)があります。これらの湖は、大切な水がめとして県民の生活を支えています。水がきれいで、済んだ空気がすがすがしい自然の宝庫です。散骨スポットは、津久井湖から望む山にあります。津久井湖エリアでは、城山へのハイキングや史跡探訪ができる歴史的スポットも人気です。このエリアにはあちらこちらに花の名所が点在していますが、中でも桜の季節・・・
 
 

 
 
相模原の山へ山林散骨
【山北の山へ山林散骨】
山北の山は小田原の街並みと遠くに見える相模湾が一望できる散骨スポットです。自然の中に身を置きながら、眼下には東名高速道路が走っていて、人の営みを客観的に眺めることができるような場所です。まさに故人が眠る場所にふさわしい散骨場所なのではないでしょうか。東南向きの軽い斜面になっており、そよ風が吹きぬけ、日当たりも抜群で、じめじめした感覚はありません。自然の中でまったりくつろいでキャンプでもしたくなってしまうような環境です。ほとんど人が来ないエリアですから、すべての時間帯で静かで落ち着いた雰囲気があります。・・・
 
 

 
 
南伊豆の森へ山林散骨
【南伊豆の森へ山林散骨】
南伊豆の散骨スポットは、伊豆半島の最南端エリアにあります。南伊豆エリアは、絶景と歴史が特徴的なエリアです。温暖な気候に恵まれたこのエリアには、手つかずの自然がまだ残っています。ヒリゾ浜を始めとした水質評価が透明度の高い水質、美しい海、果てしない水平線が一望できる石廊崎など、絶景スポットがたくさんあります。観光地としても定評のある南伊豆の最大の魅力は、美しい自然や野生の動植物も間近に感じられることかもしれません。静かな波と美しい砂浜が続く弓ヶ浜は、海水浴場としても有名なスポット。海水浴やマリンスポーツで・・・
 
 

 
 
相模湾の海へ海洋散骨
【相模湾の海へ海洋散骨】
日本で最も有名な観光地として知られる「湘南の海」に散骨する海洋散骨です。湘南近辺に広がる相模湾には、多くの有名人も散骨されています。石原裕次郎さん、石原慎太郎さん、沢村貞子さん、いずみたくさん、深浦加奈子さんなど、たくさんの有名人・著名人が散骨されています。湘南の海には、本人の希望で散骨された場合が多く、今後ますます盛んになると考えられています。海洋散骨は、特に海が大好きだった故人を弔う場合が多く、細かいパウダー状になったご遺骨は、海流に乗って世界中を旅することになります。少し寂しい感じがしますが、新たな旅立ちとして故人を見送ってあげると考えて海に散骨する・・・
 
 

 
 
東京湾の海へ海洋散骨
【東京湾の海へ海洋散骨】
歴史的にも散骨スポットとして実績があるのが東京湾です。東条英機氏など太平洋戦争の英霊たちが眠っているのも東京湾です。温暖な気候で知られる三浦半島の沖合で散骨するプランです。有名人では2010年に芸能リポーターの梨本勝さんが東京湾に散骨されたことはよく知られています。海が好きだったらしく、クルーザーも所有されていたそうです。海洋散骨は、特に海が大好きだった故人を弔う場合が多く、細かいパウダー状になったご遺骨は、海流に乗って世界中を旅することになります。少し寂しい感じがしますが、新たな旅立ちとして故人を見送ってあげると考えて海に散骨するケースが多いようです。弊社の海洋散骨は、夜の・・・
 
 

 
 
 
 
chapter01 chapter02 chapter03 chapter04 chapter05 chapter06 chapter07 chapter08 chapter09 chapter10
 
自分でできるDIY散骨ガイド:完全無料の自然葬ポータルサイト
【自分でできるDIY散骨ガイド】
完全無料の自然葬情報ポータルサイト

Copyright (C)【一般社団法人自然共生社会再生機構】2024-