自宅では、布団を敷いて遺体を寝かせて上げてください。夏場なら、いかに部屋を冷やすかが肝心かなめです。保冷剤やドライアイスがあると、腐敗を遅らせることができます。冬場であれば、暖房をなるべく控えて遺体が温まらないようにすることがポイントです。冬場でも保冷剤やドライアイスがあると、腐敗を遅らせることができます。布団と床の間には、ビニールシートを挟む場合もあります。遺体から血液や体液が漏れ出すこともあります。栓をしていない水入りの湯たんぽを傾けると水がこぼれるように、体位を変えたら、その人の体内の水分状況によって漏れ出ることがあります。通常は、病院で、全身の穴に綿を詰める処置が施されているものです。
白いハンカチか布があれば、故人の顔にかけておきましょう。ハエが飛んできて顔にたかることもありますし、水分が蒸発してみるみる目がくぼんで表情が変化していくのを見るのも辛いものです。
NHKのニュースによると、岡山県倉敷市では、自宅の庭に父親の遺体を放置したとして逮捕されたケースもあります。10月の秋ことでしたが、55歳の男性は、同居する84歳の父親の遺体を、自宅の庭に放置したとして死体遺棄の疑いで逮捕されました。その後、取り調べを受けた容疑者は警察の調べに「畑の中に置いただけです。誰かに連絡することが思いつかなかった」と容疑を否認していました。その後、検察は容疑者を不起訴処分としおとがめはありませんでした。検察は不起訴の理由を明らかにしていません。
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