納棺とは、遺体を棺の中に納める作業のことを言います。仏式では、お通夜の前に行われますが、自宅に搬送してすぐに納棺してしまう場合も多くあります。最近では納棺を専門に行う納棺師や葬儀社などに依頼することも多くなっていますが、元々は親族などが自分たちで行うものでした。故人に死装束を着せるならこのタイミングで行います。ひとりで着替えをさせることはかなり難しいものです。納棺の際には、故人の愛用していたものなどを副葬品として共に納めます。花や手紙、お気に入りの服を入れるのがいいでしょう。
遺体を棺桶に入れる場合の注意点を説明します。先に布団を入れたら、遺体をシーツにくるむように持ち上げてから棺に納めます。成人男性が2人いれば、頭と足のほうで同時に持ち上げます。火葬まで日にちがあるのであれば、保冷剤や消臭剤も一緒に入れるようにしてください。
納棺の際には、ユーチューブでお経を流したり、故人が好きだった音楽をかけるようにするとよいでしょう。納棺の儀に親族や友人に立ち会ってもらう場合は、事前に時間を決めて集まってもらうように連絡をしておきましょう。
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