火葬場まで棺を運搬するためには、まずレンタカーを手配しましょう。棺桶は180センチ程度の大きさですから、通常の車では運搬できません。フルフラットになるワゴンタイプの車を用意しましょう。荷台のある軽トラックや貨物用車両でもかまいません。レンタカー会社によっては、契約事項に遺体の搬送を禁止するような文面がないかどうか確認してください。
車に棺桶を積み込んだら、火葬場へ向かいます。到着したら、火葬場の職員さんが入口で出迎えてくれますので、職員さんと一緒に棺を台車に載せます。そのあと事務所に「火葬許可証」を提出し、火葬料金を支払います。骨容器を持参している場合は、事務所殻の指示に従って所定の場所を持っていきましょう。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
Copyright (C)【一般社団法人自然共生社会再生機構】2024-