砂浜を含めた海岸など、わが国沿岸域の陸域の土地は、私人の所有部分、農林水産省、国土交通省の管轄する国有財産部分、さらに地方公共団体の所有財産部分の3つに分かれます。国や地方公共団体が所有する公共海岸が大半を占めますが、一部、私有地として個人や法人が所有している海岸もあります。
海岸線は、潮の満ち引きがあるため、一定ではありませんが、その場合には、満潮時にも顔を出している陸地が境界線ということになります。ですから、海面下の土地については、所有者が存在しないことになります。海の浅いところのことを「浅場」といいますが、ここは誰の土地でもないということになります。ただし、いわゆる「海没地」については注意が必要です。「土地が海面下に没するに至った経緯が、天災等によるものであり、かつ、その状態が一時的なものである場合には、所有権は消滅しない」ことになっています。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
Copyright (C)【一般社団法人自然共生社会再生機構】2024-