●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>テレパシーについての物理学的根拠(0149)
脳の中にはニューロンというものがあります。情報の伝達と処理に特化した神経細胞のことです。神経細胞同士が連絡する接点はシナプスと呼ばれています。ここをインパルス(電気信号)が流れることで、情報が伝えられると長い間考えられえてきました。ところが、どうもそうではないようです。実際に量子の世界ではテレポーテーションの実験が成功したという報告がなされています。いわゆる量子テレポーテーションといわれるものです。「量子もつれの関係にある2つの粒子のうち一方の状態を観測すると、観測と同時に離れた位置にあるもう一方の粒子の状態が確定する」という量子力学における性質はすでに証明されており、別々の場所で同時に反応、連動がいくつも起ってひとつの意識を発生させているという事がわかってきました。これが量子もつれ、量子テレポーテーションと言われるものです。量子テレポーテーションは、脳内に留まらず、距離も時間も関係なく、障害物も貫通して干渉することが可能です。最先端の物理学ではこうした量子レベルでのテレポーテーションがすでに認められています。これがまさにテレパシーであり、時間も空間も関係なく起こる意志の伝達につながっているというわけです。この理論で考えると、亡くなった人の魂と私たちは意志の疎通が図れるということになります。
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【葉山の谷戸へ山林散骨】
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