●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>虫の知らせとテレパシー(0150)
日本では「虫の知らせ」というものがあります。家族が急に倒れたり、事故に合ったりというタイミングで、なんとなく、その人のことが急に思い出されて心配になったりします。そこで、連絡をとってみると「・・・やっぱり!そうだった!」というやつです。思い過ごしや勘違いならいいのだけどと思っていたら、親戚から連絡があって不幸の現実が突き付けられたりといったことが、「虫の知らせ」です。
まさにこれは、テレパシーです。このようなテレパシーが通じる事例は日常的にも私たちが体験することです。最近疎遠になっていた友達のことをなんとなく思い出したら、そのタイミングであちらから電話がかかってきたりするのも同じことです。テレパシーとは、言葉や手話などの左脳的な伝達手段ではなく、なんとなくの感覚、感情、ビジョンなど右脳的手段で、イメージとして無意識に伝達される手段のことです。有名芸能人に会ったこともないのに、なんとなく「あの人性格悪そうだな・・」と感じることはありませんか?画面越しであっても、私たちは、何となくの感覚を察知しながら暮らしているものです。
これらは、決して特別な人にだけ与えられた超能力なのではなくて、全ての人が持っている「第六感」という能力です。ただ、複雑なツールが世の中に出回っていることで、無意識にそういった能力を自分自身が否定してしまっていると、当然ながらその第六感は衰えていきます。人は、頭で考えることをしないとバカになっていきますし、筋肉も使っていないと徐々に衰えていきます。それと同じことです。
ペットとの意思疎通も、アカシックレコードへのアクセスも、すべて同じことです。シンクロニシティも予知夢もテレパシーです。無理だと思えばできませんし、出来ると思えばできるものです。自転車や自動車と同じです。最初からうまくできたわけではないはずです。霊能者も訓練の結果精度が上がっている人たちです。思念や心の模様を伝達するテレパシーは、脳波の同調によるメッセージの送受信であり、周波数を合わせれば、ラジオ放送が受信できたり、携帯電話で会話ができたりするのと同じことです。
多くの場合、テレパシーによる意思の疎通を邪魔するのは、私たちの意識であり、邪念です。集中できないことや、どこかでそんなことできるわけがないと疑いの気持ちを持つことで上手くいかなくなるだけです。ですから、瞑想をマスターすることで、同時にテレパシーの送受信がスムーズに行えるようになるものです。
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【葉山の谷戸へ山林散骨】
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