●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>自然に還った故人の魂とつながる方法(0154)
人間も自然の産物にほかなりません。その証拠に私たちはコンクリートジャングルの中では息が詰まりますし、ひいては体調を悪くします。私たちは自然に触れると、心が晴れやかになるものです。それは、分子レベルで私たちの身体の成分が自然の成分と調和している証拠です。波動のリズム(波形)が安定している証拠です。そういった状態になると、私たち人間は、本来の力を発揮して信じられないくらいのポテンシャルを発揮することができます。
みなさんは、勝手に頭の中で知らないメロディが流れていた経験はありませんか?静かな夜中など本当にリラックスしているときに目をつむると、頭の中に自分の全く知らない音楽が流れてくることがあります。ときにはオルゴールだけのメロディだったり、イケイケのロック調バンド曲だったり、ハープとフルートの情緒豊かなアンサンブルだったり…それらはさまざまです。モーツアルトも勝手に頭に浮かんだメロディを記録しただけだいう話があります。高橋幸宏さん曰く、坂本龍一氏は机の上に五線譜と筆記用具だけ置いて、何か机の上でピアノの演奏をするような仕草を時々しながら、どんどん曲を作っていくような時もあったそうです。多くのアーティストたちも、勝手に頭の中に浮かんできたメロディを形にしただけと言っています。それらは、都会の人工的な建造物の中では、なかなか感じることができないメッセージです。まだまだ、現代科学では解明できないことが、この世の中にはたくさんあります。
私たちは、そうしたメッセージを受け取るには、本来のあるべき状態に身を置くことが大切です。つまり、自然に寄り添うことが大切です。森の澄んだ空気の中で、心を穏やかにしてただ目を閉じるだけです。自然に浮かんできたイメージは、自分で思ったことだと考えがちですが、実は私たちが思わされたことなのかもしれません。人間も自然の産物にほかなりません。生きている時も亡くなった後もそれは同じことです。ですから、身近に亡くなった人がいる方は、その遺骨を自然の循環の中に戻してあげるのが、本来のあるべき弔い方です。
自然の中に故人の遺骨を散らすことで、故人の魂は自然に還り、新たな門出となります。森の中で細かく観察していると、スピリチュアル的なメッセージに気づくことができます。風もないのに、葉っぱが一枚だけ揺れていたり、鳥の鳴き声や花の咲き誇り、風の吹き抜ける音など、さまざまなサインを通じて、亡くなった人からの愛と思いを感じることができます。じっと目を閉じれば、大切な人からメッセージを受け取ることができるかもしれません。大切なあの人とずーっとつながっている感覚でいることができます。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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