●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>人は死なないと伝える東大名誉教授矢作直樹氏(0155)
矢作直樹さんは、1956年神奈川県生まれの東大名誉教授。総合救急診療に長年携わってきた医師です。肉体と魂は別のもので、肉体が無くなっても魂は存在すると主張しています。このように医学者が対極の立場にあると思われがちなスピリチュアルを肯定するスタンスでいることは驚きでもあります。病気の症例の原因が、霊障のようなエネルギー体が慢性疾患、精神疾患を引き起こしていることも実際にあると断言しています。霊に憑依されて急に人格が変わったり、本人が無意識のまま勝手に行動してしまっていることも実際にあるそうです。つまり、霊と呼ばれる何らかの意識体は間違いなく存在するというスタンスなのです。同時に、矢作直樹さんは、霊媒師の役割も否定していません。人はいつの間にか意識が同調してしまうことで憑依が起こることがあります。憑依霊は強い刺激が苦手なようで、電気ショックを与えることで憑依が外れる場合もあるそうです。
悲しいことに、霊障によって困っていることを警察に必死に訴えても、まず世の警察官は鼻で笑い飛ばします。決して保護することもしてくれません。これによって、日本の警察は、事故や事件を未然に防ぐための機関ではないということがわかります。警察官は、単に事故や事件が発生したら処理するため存在でしかありません。残念なことですが、これが現実です。
そして、警察が守ってくれなくても、人はいずれ死にます。病気や事故だけでなく、他殺も自殺も漏水も、戦争も疫病も、さまざまな命の失くし方がありますが、あの世から見れば、どんな死に方であってもそれは全く問題にはならないようです。それは、現世の理屈でしかなく、あちらではまた別の価値観があるので、今生の私たちが死をいたずらに恐れる必要はないそうです。
矢作直樹さんは、魂はあると伝えてくれています。肉体が滅しても意識は残るのだから、死を恐れずに、今を精一杯生きよう!と教えてくれています。あくまでも、死を恐れることなく、精一杯に生きることが大切。この世界の中でひとりひとりが自分の役割に気づき、ひとりひとりが自分の役割を全うすること。そうすることで、素晴らしい世の中になるのだと伝えてくれています。
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