●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>死ぬときの感覚(0161)
臨死体験をした方たちの体験談によると、死ぬときは、だんだん気が遠くなっていき、脳内から快感物質のようなものが出て、「とっても気持ちが良かった」と言います。死ぬときはものすごく身体が緩んでいき、魂がらせんを描くように肉体を抜けていきます。そして、気が付いたら、自分の身体を見下ろしています。周りを見渡すと、光の点が見えてきます。その光がだんだん大きくなっていくと、その中にたくさんのシルエットが見えてきます。シルエットには自分と縁の合った人たちがたくさんいて、「いまあなたは肉体を脱いだのだよ」と教えてくれます。とにかく、死ぬときは苦しくないそうです。脳内麻薬が出ます。自分の死を察知すると、脳は数種類の脳内伝達物質を多量に出します。とても気持ちいい状態になるようです。身体の痛みや苦しさは感じなくなるそうです。ですから、恐れることはないそうです。
突然死がやってくるときには、タキサイキア現象や走馬灯現象も起こるようです。突然に危機的な極限状態に陥ったときに、ほんの一瞬がゆっくりと長く感じられる現象を「タキサイキア現象」と言います。走馬灯現象は、走馬灯のように今までの記憶の断片が蘇ってくる現象です。呼吸ができなくなると、記憶の管理をする脳の「海馬」という器官がうまく働かなることで起こる現象だとされています。
死の瞬間に周りの声が聞こえることも多くあります。人の機能は順番に止まっていくようで、周りからは意識がないように見えていても、実は聴覚機能はまだ残っていて、まだ周りの声が聞こえているということがあります。心停止後20秒くらいは聞こえているそうです。止まっていく順番は次のとおりです。 1、お腹がすかなくなる 2、のどが渇かなくなる 3、言葉が離せなくなる 4、目が見えなくなる 5、耳が聞こえなくなる 6、触られた感覚がなくなる
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【葉山の谷戸へ山林散骨】
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