●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>幽霊やお化けは存在しない(0165)
人間の脳は、時に存在しないものを誤って検出してしまうことがあります。それは、「限られた情報から素早く結論を引き出す」という、生物として不可欠な脳の働きです。心霊写真に人の顔が映っていると感じたりするだけでなく、中には、ポテトチップスにキリストの顔が見えたとか、トーストに聖母マリアの顔を見たという人までいます。脳のかなりの部分が顔を見分けて特定する処理に充てられていて、限られた情報から素早く結論を引き出した結果なのです。要するに勘違いであって、この錯覚は、脳の思考でいうところの右脳派に多く見られることが研究の結果わかっています。左脳派はあまり超常現象を体験しないそうです。そして、幽霊の声の正体はマイクロ波等の電磁波であるとしています。電磁波の衝撃波が頭内部の耳の神経を揺さぶり、言葉のような音を聞かせるということなのだそうです。マイクロ波は電子レンジにも使われているもので、テレビまたはラジオの放送に使われる電波や医療などに使用されるX線などの電磁波も同様の働きをするそうです。幽霊の声が聞こえたら、押し入れを開けて探すよりも電化製品の電源を切れと主張しています。
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【葉山の谷戸へ山林散骨】
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