●トップページ>チャプター04:仏教や神道など宗教からみた散骨>仏教の四十九日(0170)
亡くなってから四十九日目を「四十九日(しじゅうくにち)」と呼びます。ただし、四十九日喪に服すという考え方は大乗仏教以外には存在しません。四十九日は大乗仏教特有の考え方です。南伝仏教(上座部仏教)にはこの考えはありません。
大乗仏教では、亡くなった方はあの世に行くと初七日から七日ごとに生前の行いを裁く審判を受け、最後の四十九日目の審判で行き先(極楽浄土に行けるかどうか)が決まるとされています。49日が経過した後、その魂は極楽浄土に向かうとされています。亡くなってから49日以内のこと「忌中」といいますが、この期間は、故人はまだ「霊」として死後の裁きを待っている状態です。この期間は、遺族も故人の冥福を祈って喪に服す期間であるとされています。
四十九日の法要を行わないとどうなるかについて、大乗仏教の僧侶に確認しましたが、これと言って特に問題はないそうです。気持ちの問題だそうです。一周忌や三回忌、お盆・お彼岸であっても同じことだそうです。
大乗仏教と上座部仏教のどちらが正しくてどちらが間違っているということではありません。上座部仏教では、お釈迦様が「死後のことや、輪廻転生については無記・捨置だったので、死後はあるともないともわからないので、そんなことは考えずに頑張って生きよう」と言っていますが、そんな上座部仏教においても「輪廻転生はある」という立場をとっています。どちらも言っていることがよくわかりません。
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