●トップページ>チャプター04:仏教や神道など宗教からみた散骨>神道における死とは(0174)
神道では、神と同様に、霊魂は永遠に残ると信じられています。神社庁は、「霊魂はその働きによって存在を信じられて来たのであって、実体的に捉らえられるものではない」との見解を述べています。古事記・日本書紀・万葉集などには死後についての記述があって、神社庁は、これらの死後についての内容を否定していません。死後の世界は、天国のような理想的な場所でも、地獄のような苦しい場所などではなく、現実の世界と全く変わりがない。しかも神道では、神や祖霊は我々子孫が祭りを絶やさない限り、我々子孫を守護し幸を与えて下さると信じられているようです。
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【葉山の谷戸へ山林散骨】
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