●トップページ>チャプター02:現代墓・火葬・散骨の問題点>孤独死(0175)
孤独死が増えています。社会的には、孤独死はもっぱら「防止しなければならないこと」とみなされ、孤独死する本人は「かわいそうな人、気の毒な人」として語られてきましたが、本当にそうなのでしょうか。
データでは、65歳以上の一人暮らしの孤独死は年間で3万件くらい孤独死は発生しているということですが、実は、そこにペットが一緒にいた場合も、相手が人間でないので孤独死という扱いになっています。ペットは「人」ではないので、法律上は「物」として処理されているせいです。 自分が一番リラックスできる環境で、好きな「物」に囲まれながら最後を迎えることは、可哀想どころの話ではなく、逆に幸せなことのかもしれません。
本人にとってはペットが家族だったわけです。最愛の伴侶だったわけです。飼い主が孤独死したペットは、その後遺族が引き取って対応するというのが通例ですが、最後を看取ってくれたペットに遺族は何よりも感謝をすべきなのではないでしょうか。
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