●トップページ>チャプター10:ペットも大事な家族の一員だから>ペットは死後どうしている?(0177)
死んでしまったペットは、死後すぐに自分が死んだことに気が付きません。死後、彼らは、まず肉体の痛みがなくなっていることに気が付きます。この段階では死んだという感覚はありません。これは全く人間と同じです。彼らにしてみれば、痛みが無くなって体重が軽くなっただけのことです。そして、日を追うごとに、少しずつ自分がそういった存在になったことに慣れていきます。そこに遺体が横たわっているうちは「あれ?なんだ?なんか自分がいるな?」と戸惑いはありますが、火葬したり埋葬したりしても、魂は今までのように飼い主の傍に寄り添っているはずです。ただ、魂という意識エネルギーになっても、こちらからは見えなくなっっただけのことで、彼らはあなたのそばにいてくれています。魂はそのまま生前と同じようにそこに居続けます。死んだからいきなりすべてを悟るわけではありませんし、何か見えない力によって強制的に成仏させられるわけではありません。ただ、飼い主や仲間たちが今までのように反応してくれないという違いから、なんとなく魂というスタイルに変化したことを理解していく感じでしょう。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
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