●トップページ>チャプター08:散骨に関する法律を知る>おひとり様が死後散骨を望むなら(0197)
おひとりで生活している人にとって、「もしも自分が死んだら誰が弔いをやってくれるのだろう?」「自分の遺骨はどうなるのだろう?」と考えて不安になるのは当然のことです。死後のことですから、自分ではどうにもならないことのひとつです。
日頃から付き合いもしていない遠い親戚に、そんなことをいきなりお願いするというのも気が引けてしまいます。
そういう場合には、「散骨山の生前予約」がおすすめです。遺骨を代理で散骨するという契約を生前に行っておくことができます。散骨山では、散骨する場所を自分で選ぶことができますから、きっと安心していただけると思います。
唯一問題になるのは、死後に遺族が登場し、「遺骨は散骨させない。自分たちが引き取る!」と言い張ってくることです。ですから、きちんと契約書を交わしておくことができます。もちろん、本来なら、「死後に散骨することをすでに業者に依頼してあるから、遺骨はその業者にわたしてくれ」と伝えておいてもらうのが一番いいのですが、細かい要求にも対応できるように、分骨することに本人が合意するかどうかなども細かくヒアリングして契約を行います。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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