動物たちにお経をあげる必要などありません。お線香も要りません。ただ煙たいだけです。お線香は死臭をごまかすための土葬時代の名残です。ペット葬儀では、お経をあげてもらう方もいますが、それは、飼い主や参列者の悲しみやつらさを和らげるためでしかありません。お経をあげたから成仏できるということではありません。お経などなくたってみんなすぐに成仏します。彼らが望んでいるのは、死後もつながっていたいという心だけです。「馬の耳に念仏」とは、いくら説いても一向に効き目のないことを意味しますが、馬にとっては、念仏(南無阿弥陀仏を唱えること)はそもそも意味のない無用なものであるということです。つまり、お経は人間側の勝手な都合であるということ。お経をあげれば成仏できるというのは、単なる思い込みにすぎないということ。ペットとして飼われている動物たちより、野生の動物たちの方が比較にならないほどたくさんいるのに、野生動物たちは、そこらへんで野垂れ死んだり、天敵に食べられてあっけなく命を失っています。野生動物も、仲間の死を悼むことがあるようですが、もちろん、仲間の死は辛いですし、いなくなった後に思い出すこともあるのかもしれません。ですが、葬式もお経もありません。仏教では、生まれ変わったら人間かもしれないし、動物かもしれないと教えているのに、どうして私たち人間だけがお経にこだわるのでしょうか?それはひょっとして洗脳の賜物なのかもしれない・・・きっと、洗脳こそが残された人を悲しみから救う方法だということなのでしょう。お経があればいいのではなく、お布施を渡せばいいのではなく、たったひとつ、心のあり方が大切だということでなのでしょう。彼らは形式的なことなど一切望んでいません。彼らの魂が望んでいるのは、心のつながりだけです。心の深さは周りには見えませんが、純粋に心をたむけることだけが必要で、その心はきっと通じるはずだと思っています。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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