骨壺もネットで購入できます。様々な種類の骨壺が販売されていますので、お気に入りのものを選んでください。いくつもサイズがあってわかりにくいですが、骨壷には、2寸(直径約6.5cm×高さ約7.5cm)から尺寸(直径約31.5cm×高さ約34.0cm)までのサイズがあります。小さいものはペット用だったり、手元供養としてずっと置いておくためのものだったりします。大人の遺骨を全て納めるのであれば、6寸や7寸サイズの骨壷を利用するのが一般的です。
骨壺を選ぶ際には、遺骨をどこに安置するのか、どのように供養する予定かなどを決めておくことが大切です。お寺に納骨する場合であれば、納骨堂の規定に収まる大きさや形のものを選択しなければなりません。散骨するなら、使用するのは一時だけのことですから、いいものを買っても無駄になってしまいます。何か適当な容器で代用することもできますが、火葬場で遺骨を容器に入れる際には、熱い骨を収めることになりますから、プラスチックの容器では溶けてしまいますし、熱電動効率の高い鉄の缶は、熱くて持てません。石で作られたものや陶器でできたものが一般的です。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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