遺体を自宅に安置している時にも、誰かが突然訪ねてくる可能性があります。「最後にもう一度顔を見たい」と駆けつけてくる場合があります。玄関や家の中を少し片づけておくことも必要でしょう。足の踏み場もないほど散らかった状態では印象が良くありません。
遺体を安置している段階でも、一般的にお線香をあげる習慣があります。お線香を準備する場合には、線香立ても必要になります。中に入れる灰は、草木灰でも、水晶のさざれでもかまいません。ローソクやローソク立ても使用します。これらは全てネットで購入できます。お線香でなくても一般的なお香を使っても問題ありません。お線香やお香の目的は、遺体から発せられる腐敗臭をわかりにくくする目的もあります。
故人の写真をポートレートにして飾るのもいいでしょう。元気だったころの素敵な写真があれば、プリントアウトして額に入れましょう。大きさは何でも構いません。カラーでもモノクロでもかまいません。
祭壇が必要ならネットで購入することができます。仏式でも神式でも、白木を用いたものです。一般的な構造は2~3段ですが、特に決まりはありません。生花があれば、一緒に祭壇に飾るといいでしょう。ちょっとしたお花があるだけで少し心が安らぎます。祭壇は、ローテーブルに白い布をかけて代用することもできますから、必須アイテムではありません。祭壇の飾り方にも、特に決まりがあるわけではありません。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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