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●トップページチャプター04:仏教や神道など宗教からみた散骨
 
 
仏教や神道など宗教からみた散骨
 
 
★仏教や神道など宗教からみた散骨

 
 
 

仏教をはじめとする多くの世界中の宗教では、散骨を一体どのように見ているのでしょうか?仏教、神道、キリスト教など、さまざまな宗教から見て、散骨はタブーなのでしょうか?

結論から言えば、主要な宗教において散骨は決してタブーではありません。たとえば仏教の開祖であるお釈迦様(ブッダ)が亡くなった際、その遺骨(仏舎利)は分配され、塔に納められただけでなく、一部は自然に還されたと伝えられています。また、仏教の本質である「諸行無常」や、肉体は四大(地・水・火・風)の自然に還るという教えから見ても、形に執着しない散骨は非常に理にかなった行為です。

日本固有の神道においても、人間は「神聖な自然から生まれ、死後は山や海の自然へ還って氏神(守り神)になる」と考えられており、自然葬は極めて親和性が高いといえます。さらにキリスト教でも、近年は「あなたはちりであるから、ちりに還る」という聖書の言葉に基づき、カトリック・プロテスタントともに一定のガイドラインのもとで自然葬や散骨を容認する動きが世界的に広がっています。宗教の枠を超えて、魂を大いなる自然の循環に委ねる散骨は、むしろ祈りの本質に迫る尊い選択なのです。

 
 
 
chapter04
日本の仏教は葬式仏教
上座部仏教と大乗仏教
墓や葬儀についての仏教的考え方
遺骨を大事にしないとどうなる?
死んだらどうなるのか?
仏教はもともと偶像崇拝禁止
お釈迦様も動物だった話
お盆とお彼岸の由来
宗教の信仰と先祖供養は別のもの
アニミズムという世界観
神道における死生観
東京大学で進む死生学研究
葬儀は何のため?
お経は誰のため?
お墓は誰のため?
一族を発展させるなら立派な墓を
僧侶はいらない?
僧侶の資格を手に入れるには
手元供養という選択肢
死後の世界の存在
成仏とは
輪廻転生
仏教の四十九日
三途の川
仏教における死とは
キリスト教における死とは
神道における死とは
 
chapter04
 
 
 
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仏教をはじめとする多くの世界中の宗教では、散骨を一体どのように見ているのでしょうか?仏教、神道、キリスト教など、さまざまな宗教から見て、散骨はタブーなのでしょうか?
 
 
 

 
 
日本の仏教は葬式仏教
【日本の仏教は葬式仏教】

「日本の仏教は葬式仏教だ」と、諸外国の仏教界から揶揄されています。葬式仏教とは、本来の仏教の在り方から大きく隔たった、葬式の際にしか必要とされない現在の形骸化した日本の仏教の姿を揶揄した表現です。それでは、諸外国と比較すると何が違うのか、敬虔な仏教徒の国タイとの比較でその違いを明らかにしていきたいと思います。微笑みの国、タイは仏教の国。実に国民の約95%が仏教徒です。信教の自由は保障されていますから、他の宗教を信仰・・・

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上座部仏教と大乗仏教
【上座部仏教と大乗仏教】

タイの仏教は、正確に言えば、日本の仏教とは異なります。「上座部仏教」と呼ばれ、お釈迦様が説いたそのままのカタチに近いと言われています。日本の仏教は中国、韓国、ベトナムなどの北方を経由して伝わった「大乗仏教」と言われるもので、タイの仏教はスリランカ、ビルマ、カンボジア、ラオス等の南方を経由して伝わった「上座部仏教」です。「大乗仏教」は、誰でも成仏できるように、誰でも悟りを開くことができようにとアレンジされていますが、「上座部仏教」では出家して悟りを開いた者だけが救われるということになっています。過去には、そういった器が小さいという意味合い・・・

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墓や葬儀についての仏教的考え方
【墓や葬儀についての仏教的考え方】

果たして、仏教において「墓」とはどういったものなのでしょうか。「墓を大事にする」、「遺骨を大切に取り扱う」という考え方は、仏教伝来以前からエジプトやヨーロッパの遺跡からもうかがい知ることができます。こうした「遺骨信仰」の考え方は、世界中にあるようです。仏教の宗派によっては、お釈迦様の遺骨を納めているストゥーパ(仏舎利塔)を備えているかどうかによって、自分たちの寺院が本筋であることを主張し合うことによる論争も続いて・・・

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遺骨を大事にしないとどうなるのか?
【遺骨を大事にしないとどうなるのか?】

永代供養や墓じまいが増えている昨今ですが、先祖代々の墓を閉じてしまうことに対して、仏教ではどのように考えるのか調べてみました。遺骨を大事にしないとどうなるのでしょうか?粗末に扱うとバチが当たるのでしょうか?結論からお伝えするなら、遺骨の扱い方については全く関係ないそうです。供養したからとか、読経したからとか・・・、そういったことは、本来の仏教の教えには全く関係ないということだそうです。墓じまいしてもかまわないし、納骨・・・

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死んだらどうなるのか?
【死んだらどうなるのか?】

「死んだらどうなるか」という問いは、宗教によっても考え方に差があります。キリスト教、イスラム教、日本神道、唯物論、仏教の考え方を探っていきたいと思います。キリスト教では、私たちひとりひとりが生まれたのは神の意志によるものと考えられています。すべての人は神の意志によって作られたものであることは聖書に書かれています。キリスト教の世界観では、生まれた私たちが生きてやがて死にます。その後、土葬で埋められて、しばらくして・・・

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仏教はもともと偶像崇拝禁止
【仏教はもともと偶像崇拝禁止】

仏教では、その教えが誕生した当初、仏像は存在していなかったことをご存じでしょうか?お釈迦様自身が偶像の崇拝を禁じていたことも知られています。なぜなら人間は、目に見えるものに執着してしまう傾向があるとの考えがあったからのようです。仏教の考え方では「執着=煩悩」であって、執着を捨てることこそが悟りに近づくための道であると考えていました。釈迦自身の偶像を作ってしまうと、目に見えない教えを守ることよりも、偶像をただ拝むだけに・・・

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お釈迦様も生まれる前は動物だったという話
【お釈迦様も生まれる前は動物だったという話】

お釈迦さまの前世について少し触れてみたいと思います。多くの仏教典籍には、牛、象、鳥、昆虫などの生き物のエピソードが記されています。その中の『ジャータカ』には、牛にまつわる説話があります。昔、中インドのカーシ国の都バーラーナシー近くの村に一人の老婆が住んでいました。ある時、旅人がやってきて老婆の家に一晩泊めてもらったものの、お金の持ち合わせがなく、代わりに1頭の子牛を置いていきました。一人暮らしの老婆はこの牛をわが子の・・・

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お盆とお彼岸の由来
【お盆とお彼岸の由来】

日本のお盆は、死者が戻ってくる仏教行事として知られていますが、世界的に死者が戻ってくるという考え方はとても珍しいものです。仏教国であれば「雨安居明けの儀式」はあります。でも、「雨安居明けの儀式」には、死者が戻ってくる日という意味はありません。テーラワーダ仏教の教義でも、先祖の霊が帰ってくるみたいな話は存在しません。日本のお盆は、中国の清明節の影響を受けていて、仏教伝来以前からある先祖崇拝儀礼と仏教儀式が混じり・・・

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宗教の信仰と先祖供養は別のもの
【宗教の信仰と先祖供養は別のもの】

無宗教が多いとされている日本ですが『日本宗教観』で調査結果、先祖を敬う気持ちが94%と多くの人が祖先を大切にしていることがわかります。先祖がいなければ、今の自分たちが存在しないのは私たち誰しもが気づいていることです。死んだ先祖が、生きている子孫たちに影響を与えていることは紛れもない事実です。このような先祖崇拝は、世界中に多く存在しています。世界中の先祖崇拝というのは、アフリカ・マダガスカル・東アジアなどに広く存在して・・・

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アニミズムという世界観
【アニミズムという世界観】

アニミズムという言葉を初めて提唱したのは、イギリスの文化人類学者であるエドワード・タイラー(1832-1917)。著書『原始文化』内で提唱した19世紀後半、「原初的宗教」の特徴をあらわすのに、「アニミズム」という言葉を使用しました。アニミズムとは、自然界すべての物に魂が宿るとされている「精神文化」のことです。太陽や月、風のほか、あらゆる現象、さらには学問や商売など、世のなかに存在するすべてのものに神が宿っているという考え方・・・

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神道における死生観
【神道における死生観】

神道では神羅万象に神が宿るとされており、あらゆる事象に神が存在します。八百万の神々という言葉もあるように、自然の物には全て神が宿っていると考えられています。山などの自然も信仰の対象ですし、災いを神格化することもあります。権力を持っていた人物や恨みを残して亡くなった人を神として崇め、祟りを受けないようにした事例も多いようです。神道での死生観もそれに通じるものがあり、人は亡くなると子どもや孫など家庭を守る神のような存在・・・

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東京大学で研究が進む死生学
【東京大学で研究が進む死生学】

普段の生活のなかで、「死」について考えることはどれくらいあるでしょうか?人間は死すべきものです。普段私たちはそのことを意識することなく生きています。私たちはみな死を迎える存在でありながら、健康で日々の生活に追われていると、その事実に意識が向かなくなってしまうことがあります。さしせまった状況に置かれるまでは考えたくないという思いも理解できます。しかし、それは生きていることの「真実」からの逃避ではないのでしょうか。・・・

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葬儀は何のため?
【葬儀は何のため?】

葬儀は、何のために行うのでしょうか?一説によると、葬儀は、故人の魂に「亡くなった事を知らせる重要な役割」を持っているとも言われます。人が突然死をすると、亡くなっている事に気づかないことがあるようです。そういった場合は、自分の葬儀を見て「あれ、私死んでるの?」と亡くなったことを自覚することになります。成仏するには死を受け入れる必要がありますので、死んでいることに気づかなければ成仏できないと言えます。・・・

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お経は誰のため?
【お経は誰のため?】

葬式や年忌法要などの儀式が、死人を幸せにするという考えは、世の常識になっているようです。お釈迦様の弟子がお釈迦様に質問したくだりがあります。「死人のまわりで有難い経文を唱えると善い所へ生まれ変わるというのは本当でしょうか?」釈迦は黙って小石を拾って、池に投げ、沈んでいった石を指さして言った。「あの池のまわりを、石よ浮かびあがれ、浮かびあがれ、と唱えながら回れば、石が浮いてくると思うか?石は自身の重さで沈んでいったので・・・

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お墓は誰のため?
【お墓は誰のため?】

「亡くなった人を埋葬するためにお墓を建てること」は仏教の教えではありません。昔から仏教ではお墓を建てることを義務付けることなどしていません。それは今も昔も同じです。多くの人が勘違いをしているのかもしれません。お墓を建てて供養するという文化は、日本に古くからある先祖信仰と仏教が習合した習慣でしかありません。現在のように一般の人がお墓を建てるようになったのは檀家制度が幕府によって進められた江戸時代の中頃にになってから・・・

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一族を発展させるなら立派な墓を
【一族を発展させるなら立派な墓を】

核家族化が進む現代社会の潮流に逆らって、自分の家系をつないでいこう、家を守って一族を発展させようという考え方なら、今までのお墓のスタイルを維持することが望ましいようです。自分の一族を発展させて、他の一族はどうでもよいという考え方なら、お墓はどこの一族よりも立派なものを作るべきでしょう。お墓は権威の象徴です。誰よりも立派な墓を建立して、権威の象徴を打ち立てましょう。墓じまいが進んでいる現代に、価格の下がった今こそ、土地の。・・・

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僧侶はいらない?
【僧侶はいらない?】

今、「僧侶は不要だ!」という声が強まっているようです。昔から日本では、僧侶は「坊主丸儲け」「生臭坊主」などと揶揄されてきましたが、特にここ最近になって、かつてないほど僧侶不要論が高まっているようです。仏教は、もともと教えを広めて人々を苦しみから開放する役割を担ってきたはずですが、日本では、江戸幕府の政策によって、檀家制度が設けられたことで、何にも努力しなくても、僧侶になれば、飯が食えたことに原因があるようです。・・・

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僧侶の資格を手に入れるには
【僧侶の資格を手に入れるには】

高野山真言宗では、1泊2日の研修があります。法衣は別にして、費用は35万円です。別の寺院では、半日研修=15万円というのもあります。割と簡単になれるものなのですね・・・さらに、教師資格は100日間の研修代が40万円のようです。(2024年現在)教師資格があれば葬儀等の儀式が行なえるようになるようです。・・・

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手元供養という選択肢
【手元供養という選択肢】

故人を身近に感じ、想いを語りかけ、手を合わせて祈りたい。遺された家族の離れがたい気持ちを形にするものが手元供養です。お骨を入れて身に着けることができる「遺骨ペンダント」」や、分骨して手元に置くことができる「ミニ骨壷」。自分だけの供養のスペースをつくる「ミニ仏壇」など。それぞれの方にあった形で供養ができるのが、手元供養の特徴です。住環境や家族構成の変化、お墓を持たないという選択が増えていることから、手元供養は広がりつつ・・・

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死後の世界の存在
【死後の世界の存在】

死後の世界がどんなものかという論議はさておき、「死後の世界がある」ということだけはどんな宗教、どんな宗派でも共通して認めていることです。大乗仏教も上座部仏教も神道もキリスト教もイスラム教ヒンドゥー教も含めて、あらゆる宗教が共通に「死後の世界はある」と伝えています。「死後の世界など存在しない」と考えている人たちを「唯物論者」と言います。唯物論では、「何も無いところから突然私がポンと現れ、しばらく生きたあとに私は・・・

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成仏とは
【成仏とは】

成仏は、仏教の考え方です。仏教において霊魂は不滅ですが、何万回も輪廻転生を繰り返すことになるので、一度成仏すれば終わりということにはなりません。仏教では、49日間の猶予の中で、「この世への未練を断ち切る」ことさえできれば、成仏できます。たったそれだけのことなのですが、成仏をしないとこの世とあの世を永遠にさまよい続けることになります。どうも49日間の中で成仏する決心をしないといけないようです。チャンスは一度きりだそうで・・・

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輪廻転生
【輪廻転生】

人が何度も生死を繰り返し、新しい生命に生まれ変わることを輪廻転生といいます。仏教では、輪廻転生があるとされています。輪廻転生は、仏教の経典の中に登場する概念です。パーリ語の経典においても、大乗仏教の経典においても輪廻転生は書かれています。輪廻転生の信仰は古代からあって、仏教以前のヒンズー教、シク教、ジャイナ教など、インドの宗教の教えの中心とされてきました。現代多くの不信者達やニューエイジの人々やスピリティズムを信じている人々も輪廻転生・・・

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仏教の四十九日
【仏教の四十九日】

亡くなってから四十九日目を「四十九日(しじゅうくにち)」と呼びます。ただし、四十九日喪に服すという考え方は大乗仏教以外には存在しません。四十九日は大乗仏教特有の考え方です。南伝仏教(上座部仏教)にはこの考えはありません。大乗仏教では、亡くなった方はあの世に行くと初七日から七日ごとに生前の行いを裁く審判を受け、最後の四十九日目の審判で行き先(極楽浄土に行けるかどうか)が決まるとされています。49日が経過した後、その魂は極楽浄土・・・

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三途の川
【三途の川】

死者があの世へ行くときに渡る川が「三途の川」です。こうした川の存在は、仏教特有の考え方ではありません。ジヤイナ教やヒンドゥー教にもあり、カトリックにも煉獄と言う、三途の川に似た概念があります。多くの仏教の宗派では、人は死後7日目に三途の川を渡るとされています。三途の川があるのは、此岸(現世)と彼岸(あの世)の境界です。あの世では、四十九日まで7日間ごとに死者の魂の行き先を決める審判がおこなわれ、十王と呼ばれる十人の王に・・・

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仏教における死とは
【仏教における死とは】

仏教では、死とは、岸辺に打ち上げられた波が深くて広くて果てしない大海に帰っていくように、静かな本来の世界に帰っていくことであると捉えています。天台宗や日蓮宗などの宗派では、「六道輪廻」という概念があります。「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天」の六つを六道といい、人はそれを繰り返しているとされています。六道輪廻しかできない人に解脱(悟りを開くこと)を教え、佛にもなる方法を与えるのが仏教で、その解脱の修行法が仏教宗派によって違う・・・

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キリスト教における死とは
【キリスト教における死とは】

キリスト教では死に対する考え方が他の宗教とは違います。 死は「召天」といい、主(神)のもとに召され、最後の審判を受け、復活の日まで天国で過ごすという意味があります。ほぼすべてのキリスト教徒は、「魂は人間の不滅の本質であり、魂は死後に報酬か懲罰を受けると信じています。死後の賞罰は、善行あるいは主なる神とイエスへの信仰によって左右されますが、この基準に対して、現在においてもキリスト教徒の各宗派間で激しい論争が行われています。・・・

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神道における死とは
【神道における死とは】

神道では、神と同様に、霊魂は永遠に残ると信じられています。神社庁は、「霊魂はその働きによって存在を信じられて来たのであって、実体的に捉らえられるものではない」との見解を述べています。古事記・日本書紀・万葉集などには死後についての記述があって、神社庁は、これらの死後についての内容を否定していません。死後の世界は、天国のような理想的な場所でも、地獄のような苦しい場所などではなく、現実の世界と全く変わりがない。しかも神道では、神や祖霊は・・・

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自分でできるDIY散骨ガイド・自然葬情報ポータルサイトがお薦めする山林散骨・海洋散骨
 
 
森と海の散骨自然葬なら【散骨山】
 
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横浜の森へ山林散骨
【横浜の森へ山林散骨】
横浜の戸塚エリアにある散骨スポットは、東京都内からのアクセスが便利ですから、いつでも気軽に墓参ができます。横浜という土地は、住宅街が広がる中にポツンポツンと小高い山が点在するのが特徴ですが、こちらの散骨スポットも、周りの住宅地を小高い丘から眺める感覚の場所です。電車を降りてからバスを乗り継ぐことで現地に到着するのですが、住宅地からつながる階段を上ると別天地へとつながっています。こちらのスポットは、手つかずの自然林で、散骨スポットとは・・・
 
 

 
 
横須賀の森へ山林散骨
【横須賀の森へ山林散骨】
横須賀市の田浦エリアにある散骨スポットは、電車でのアクセスが便利な場所にあります。駅を降りてからほんの数分で現地にたどり着くこともできますので、その後のお参りも可能な【立ち会い散骨プラン】がおすすめな場所です。こんなに駅近なのに静かな森が広がっているのは少しびっくりされるかもしれません。小高い丘になっていますので、アクセスには整備された階段を上っていきます。街灯もありますので、夕暮れ時や夜間にもお参りできます。まわりに数件の住宅もありますが、こちらのスポットは、手つかずの自然林で、散骨スポットとはわからないような様相・・・
 
 

 
 
横須賀の林へ山林散骨
【三浦の丘へ山林散骨】
三浦の散骨スポットは、三浦半島の金田漁港を見下ろす高台に位置し、東京湾が一望できる素敵な場所です。三浦半島は、夏は比較的涼しく、冬でも温暖で過ごしやすい気候が特徴です。温暖な海洋性気候で、冬場も無霜地帯として知られています。 データ上でも東京と比べて、夏は1℃涼しく、冬は2℃近く暖かいエリア。 東京で雪が降っていても三浦では降らないということも多くあります。1年間を通して墓参に行きやすい環境だと言えます。三浦半島には、日帰りできる観光スポットが数多く点在しており、さまざまな観光名所がありますが、のんびりゆったりとした雰囲気・・・
 
 

 
 
鎌倉の山へ山林散骨
【鎌倉の山へ山林散骨】
鎌倉市の散骨スポットは、セレブの地として名高い鎌倉山エリアにあります。現地に向かう途中には、相模湾や江ノ島を望み、絶景を目の当たりにすることができます。鎌倉山には、政治家や実業家、タレントなどが所有する邸宅があり、著名人が多く住んでいます。吉本興業HD会長の大﨑 洋さん、みのもんたさん、宇崎竜童・阿木燿子ご夫婦などは有名です。鎌倉山住宅地は、昭和初期、郊外型の高級住宅地として開発され、鎌倉の名を全国的にしました。日本で初めての自動車専用道路によって大船駅に結ばれ、自然の山並みを極力変えず、緑の中に住宅が点在する住宅地・・・
 
 

 
 
逗子の森へ山林散骨
【逗子の森へ山林散骨】
江ノ島や富士山が望める風光明媚な見晴らしの良い散骨スポットです。軽く登山する感覚で現地にたどり着きます。住宅地を抜けてから山道を30分ほどかけてたどり着く場所になります。ハイキングのお好きな方にはおすすめできますが、山歩きに慣れていない方にはあまりお勧めできません。こちらの絶景スポットは、風通しもよく林の中に日差しが木漏れ日となって降り注ぎます。カラっとした健康的なエリアで薄気味悪さやじめっとした感覚は全くありません。絶景が望めるだけあって近くにハイキングコースがありますが、ほとんど人が通りませんので、とても静かで、風の音くらいしか・・・
 
 

 
 
葉山の谷戸へ山林散骨

【葉山の谷戸へ山林散骨】

葉山の散骨場所は、住宅街から、すぐそばまで車で乗り入れできます。山と山に挟まれた扇状の台地を「谷戸」と言いますが、住宅地のドン突きに位置しており、そこから奥に入っていくと原生林が広がっています。取り囲む山が風を遮りますから、強風が吹き荒れることもなく、いつも穏やかな雰囲気があります。手つかずの自然林が広がる散骨場所は、森戸海岸までも、徒歩で歩ける距離ですが、奥まっているため、人が訪れることもほぼありません。近くには、絶景スポットとしても有名な「あじさい公園」があり、葉山の海や街が一望できます。夕日がとっても美しく瞬間を独り占めできます・・・
 
 

 
 
大磯の山へ山林散骨
【大磯の山へ山林散骨】
大磯は、神奈川県の中央南部に位置しており、南に相模湾、北に高麗山や鷹取山をはじめとした丘陸地帯が広がっています。気候は海岸沿いに流れる暖流の影響で温暖で、避暑地かつ避寒地として1年を通して過ごしやすい環境が特徴のエリアです。大磯は、明治中期から昭和初期にかけて、要人の避暑・避寒地として邸宅や別荘が多く建てられ、伊藤博文、吉田茂をはじめ、山縣有朋、西園寺公望、大隈重信、陸奥宗光、岩崎弥之助、安田善次郎といった政財界の要人の別荘が立ち並んだ土地です。現在も、高級別荘地が存在している大磯ですが、国道1号を初め、JR東海道本線、西湘バイパス、国道134号、小田原厚木道路(国道271号)・・・
 
 

 
 
小田原の森へ山林散骨
【小田原の森へ山林散骨】
小田原市の散骨スポットは、入生田エリアにあります。入生田は箱根登山電車の駅ですが、JRの湘南新宿ラインで小田原から乗り継いだり、小田急ロマンスカーで周小田原から乗り継ぐことで、都心からアクセスに便利なスポットであると言えます。新宿駅からの所要時間は2時間から2時間半かかりますので、ちょっとした小旅行になりますが、十分に日帰りで墓参のできる場所と言えます。周辺には神奈川県立生命の星・地球博物館や神奈川県温泉地学研究所など研究・展示施設のほか、展望の良い石垣山一夜城歴史公園があります。そのほか、武家・華族だった小田原藩主稲葉一族の墓所や、3代将軍徳川家光の乳母であった春日局・・・
 
 

 
 
箱根の山へ山林散骨
【箱根の山へ山林散骨】
散骨スポットのある塔ノ峯付近は、神奈川県小田原市と箱根町の境にある標高566mの山で、箱根山の古期外輪山の一つです。箱根登山電車の塔ノ沢駅から近く、山頂には阿弥陀寺を経て至る登山道があります。小田原北条氏の出城があった歴史ある山です。塔ノ峯城址は、神奈川県箱根町と小田原市にまたがる中世の山城で、大森氏によって室町時代に築城され、天正18年(1590年)に廃城となりましたが、現在でも、城郭には郭や土塁、堀切などの遺構が残っています。塔ノ峰城は北条氏が箱根を制圧する以前に大森氏が築いた城という説が有力で、現存する古道は、尾根伝い・・・
 
 

 
 
相模原の山へ山林散骨
【相模原の山へ山林散骨】
相模原は神奈川県北部にある政令指定都市。相模原の散骨スポットは、相模原市緑区エリアにあります。相模原市の緑区エリアには、相模湖や津久井湖をはじめ、奥相模湖・城山湖・宮ケ瀬湖の5つの湖(人造湖)があります。これらの湖は、大切な水がめとして県民の生活を支えています。水がきれいで、済んだ空気がすがすがしい自然の宝庫です。散骨スポットは、津久井湖から望む山にあります。津久井湖エリアでは、城山へのハイキングや史跡探訪ができる歴史的スポットも人気です。このエリアにはあちらこちらに花の名所が点在していますが、中でも桜の季節・・・
 
 

 
 
相模原の山へ山林散骨
【山北の山へ山林散骨】
山北の山は小田原の街並みと遠くに見える相模湾が一望できる散骨スポットです。自然の中に身を置きながら、眼下には東名高速道路が走っていて、人の営みを客観的に眺めることができるような場所です。まさに故人が眠る場所にふさわしい散骨場所なのではないでしょうか。東南向きの軽い斜面になっており、そよ風が吹きぬけ、日当たりも抜群で、じめじめした感覚はありません。自然の中でまったりくつろいでキャンプでもしたくなってしまうような環境です。ほとんど人が来ないエリアですから、すべての時間帯で静かで落ち着いた雰囲気があります。・・・
 
 

 
 
南伊豆の森へ山林散骨
【南伊豆の森へ山林散骨】
南伊豆の散骨スポットは、伊豆半島の最南端エリアにあります。南伊豆エリアは、絶景と歴史が特徴的なエリアです。温暖な気候に恵まれたこのエリアには、手つかずの自然がまだ残っています。ヒリゾ浜を始めとした水質評価が透明度の高い水質、美しい海、果てしない水平線が一望できる石廊崎など、絶景スポットがたくさんあります。観光地としても定評のある南伊豆の最大の魅力は、美しい自然や野生の動植物も間近に感じられることかもしれません。静かな波と美しい砂浜が続く弓ヶ浜は、海水浴場としても有名なスポット。海水浴やマリンスポーツで・・・
 
 

 
 
相模湾の海へ海洋散骨
【相模湾の海へ海洋散骨】
日本で最も有名な観光地として知られる「湘南の海」に散骨する海洋散骨です。湘南近辺に広がる相模湾には、多くの有名人も散骨されています。石原裕次郎さん、石原慎太郎さん、沢村貞子さん、いずみたくさん、深浦加奈子さんなど、たくさんの有名人・著名人が散骨されています。湘南の海には、本人の希望で散骨された場合が多く、今後ますます盛んになると考えられています。海洋散骨は、特に海が大好きだった故人を弔う場合が多く、細かいパウダー状になったご遺骨は、海流に乗って世界中を旅することになります。少し寂しい感じがしますが、新たな旅立ちとして故人を見送ってあげると考えて海に散骨する・・・
 
 

 
 
東京湾の海へ海洋散骨
【東京湾の海へ海洋散骨】
歴史的にも散骨スポットとして実績があるのが東京湾です。東条英機氏など太平洋戦争の英霊たちが眠っているのも東京湾です。温暖な気候で知られる三浦半島の沖合で散骨するプランです。有名人では2010年に芸能リポーターの梨本勝さんが東京湾に散骨されたことはよく知られています。海が好きだったらしく、クルーザーも所有されていたそうです。海洋散骨は、特に海が大好きだった故人を弔う場合が多く、細かいパウダー状になったご遺骨は、海流に乗って世界中を旅することになります。少し寂しい感じがしますが、新たな旅立ちとして故人を見送ってあげると考えて海に散骨するケースが多いようです。弊社の海洋散骨は、夜の・・・
 
 

 
 
 
 
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